プロフィール

 

 

卵、乳製品、白砂糖を使わない安心、安全な材料で作った美味しいパンとスィーツが食べたーい!

作りたーい!

というマニアックな欲望のもと、作ってます(*^-^*)

 

もともと、安心な材料を使ったものを食したくて、自己流でゆるーく、楽しみながら作っていました。

 

が、息子に食物アレルギーがあることがわかり、「パンはハード系オンリーにするという手があるけど、洋菓子は作れない⁉ ガーン!」という事態に・・。

 

和菓子オンリーにするか⁈(和菓子も好きです)・・・でも、可愛くて美味しい洋菓子を食べたーい!作りたーい!

 

そんな時、マクロビオティックに出会い、卵やバターを使わなくても、洋菓子が作れることを知りました。10年以上前のことです。

(※マクロビオティックについては、下欄に簡単に説明しています。)

 

美味しくて、しかも食べた後に、胃もたれせず、体が軽い!まさに私好みの味!

 

私自身、年を重ねるにつれ、生クリームを食べると、胸焼けをするようになっていたのですが、マクロビオティックスィーツのホイップクリームなら、大丈夫♡

いいことづくめです♡

 

 

 

 

 

 

パンも、天然酵母パンを作りたくて、敬愛する「Natural Kichen Iwor」先生より学び始めました。

また、その美味しさに感動!

自分でこんなに美味しいパンが出来るなんて・・・♡

卵、乳製品を使うことが当たり前の菓子パンも、試作を重ねて、Egg & Milk free の美味しいパンが出来ました!

子どもはやっぱり、甘い菓子パン大好きさんが多いですもんね♡

中高年にも、胃もたれなしです♡

 

 

食物アレルギーがある人も、ヴィーガン(ベジタリアン)の人も、健康的な食生活に興味がある人も・・・みんな一緒に食べられるパンとスィーツを知ってもらいたい!

 

そんな気持ちで2018年から教室を始めました。

パン作り、お菓子作り初心者の方が、気軽におうちで作れるメニューを心がけています。

そして、何より楽しく作れる!ことをモットーにしてます。

 

がじゅらんでは、「ヴィーガン(vegan)」という言葉を使っていますが、少しわかりづらいので、簡単に説明させていただきます。

 

「ヴィーガン」とは、「人間が、出来る限り動物を搾取することなく、生きるべきであるという主義」です。

いわゆる「ベジタリアン」「マクロビアン」と同意義語ではありません。

食事に関しては、完全菜食主義者(ベジタリアンの一種)とも呼ばれています。

 

がじゅらんで「ヴィーガン」という言葉も使わせてもらっているのは、食物アレルギーのある人にも、ベジタリアンの人にも「卵・乳製品不使用」「Plant-based food(植物性材料で作られたもの)」ということが、一目で伝わると思うからです。

 

私自身は、完全菜食主義者ではありませんが、現代の「工業畜産」の在り方が好ましいとは思えません。

 

食べることは、命をいただくということですから、どこで線を引くかというのは、とても難しい問題ですよね・・・。

 

ベジタリアンにも、Poll-vegitarian(鶏肉・魚類はOK)   Semi-Vegetarian(柔軟性のあるベジタリアン)などなどの様々なスタイルがあります。

 

あれもこれもダメ!!という禁欲的なものではなく、たまに・・少しづつ・・自分の体調にライフスタイルに合わせて、取り入れていけばいいのでは・・というゆるーい感じのご提案です(*^-^*)

 

 

人間は、本来、雑食性の生き物なので、いろいろ食べた方が自然かな・・とも思います。

極端に言うと、「マタギになって、山に入り、狩りをして、自分で捌いて食べる。」

「海や川へ行き、魚を釣って、食べる。」

命をつなぐために必要な栄養を自然界からいただく・・時には、奪われることもある・・食物連鎖ってそういうことですよね。

 

 

よりたくさん収穫するために、農薬を使う、遺伝子組み換えもする・・人間の欲望と努力は、凄いですね!

農薬を使い続けて、地球上の限られた土壌は大丈夫かな・・?

何世代に渡り、農薬摂取して大丈夫かな?

遺伝子組み換え食物を食べ続けて大丈夫かな?

日本の食料自給率このままで大丈夫かな?

たくさん疑問があります。

神経質になる必要は無いと思いますが、安全な食材を入手したいですよね(*^-^*)

 

海外の巨大企業によるプランテーションで作られた作物が、私たちの健康のことを考慮してくれているとは、考えにくいので、(もちろん例外もありますが)、輸入食材はできるだけオーガニックのものを使うようにしています。

 

そして、日本でも、オーガニックの農作物を作る農家さんが収益を十分に得て、増えて、近くのお店でも当たり前に並ぶようになればいいなぁと思いながら、買い物をしています。

 

 

 

 

体に必要な栄養を、自然界から、有難くいただく。

 

そして、心に必要な栄養「美味しい!」「可愛い~!」「素敵~!」etc. になるように、手を加えて、有難くいただく。

これが、私の作るパンやお菓子たちの立ち位置です。

食べて、ほっとして、笑顔になってもらえたらいいなぁ♡

 

 

がじゅらんでは、「みんながHappyになる食卓作り」のお手伝いをします!

 

辻製菓専門学校別科製パン技術講座修了
チャヤマクロビオティックススィーツディプロマ取得コース修了

がじゅらん 藤谷有子

 

 

 

 

 

以下、マクロビオティックの食事についての考え方を簡単に説明します。

基本は、「身土不二」「一物全体」「陰陽調和」の三つです。

 

「身土不二」とは、環境と体は一つにつながっている。自分の体にとって一番自然な自分の生まれ育った土地のものを食べましょう。

 

「一物全体」とは、食べ物がもつ栄養やエネルギーを余すところなく食べるという考え方。穀物や野菜などをなるべく皮や根がついたままで調理して食べましょう。

 

「陰陽調和」とは、全てのものには陰と陽の状態があり、片方に傾きすぎると心や体のバランスを崩して不調となる。

 

陰陽を調和して中間「中庸」の状態に近づけるといい。例えば、夏が旬のキュウリは陰性でほてった体から熱を取り、冬が旬のゴボウは陽性で冷えた体を温めてくれます。

このように旬のものは体のバランスを整えてくれる作用があるので、旬のものを食べましょう。

 

マクロビオティックでは、食べてはいけないものはありませんが、動物性の食品は摂りすぎないよう控えます。

 

難しく考える必要はなく、食事全てでなくても、バランスを考えながら一部でも取り入れていきたいと思ってます。

 

また、市販のものは、食品添加物を多用しているのもあるので、そこは気を付けておきたいところです。

 

食品保存料などには発がん性物質を指摘されている怖いものもあります。

 

それらの毒性のある食品添加物を排出するために、体は頑張らなくてはいけません。

できれば最初から体に入れないのが一番ですよね!

現代では、全く摂取しないということは不可能ですが、手作りなら、材料も自分で選べるので安心です。

神経質になりすぎず、でも意識しながら、よりベターのものを選びたいと思っています。

 

 

食事が健康に与える影響は、日々の積み重ねです。

日常的に食べるものだからこそ、その材料には気を配りたいと思っています。

 

基本は、「家族が、安心して食べることができる!」です。

 

長文を読んでくださって、ありがとうございました。