茹でないベーグル! 茹でるベーグルとどう違うの? 食感に違いはある?

食べると、ほっこり、元気になる食卓作りのお手伝い♪

卵、乳製品、白砂糖を使わない天然酵母パン&マクロビスイーツの自宅教室 

がじゅらん です✨

 

昨年よりベーグルにはまっています

 

サンドイッチにもしました。

秋には、レッスンで、「むっちりベーグルクラス」をしました。

注文もいただいたりして、結構な数を焼きました。

アメリカ発祥の一回茹でてから焼くという変わり種パン、ベーグル。

そのむっちり食感とヘルシーさが人気です。

茹でることによって、表面が糊化して、ピカっとなり、内層がきゅっと引き締まります。

ベーグルの作り方の特徴は、発酵させすぎないことと、茹でてから焼くことにあるのですが・・・。

茹でる工程が、ひと手間になることは否めません。

正直に言うと・・・ちょっと・・・

以前より、「茹でない作り方」があるとのうわさを聞いていたのですが、昨年暮れに先輩パン仲間さんが、レシピがあるので一緒に作ろうと声をかけてくださいました。

茹でずにベーグルが出来たら、めちゃ嬉しい♡

どんな作り方かな???

ワクワク♡

 

出来上がりは・・・、フツーのリング型の焼いたパンでした。

美味しいです・・。

でも、いわゆるベーグルのイメージのピカピカ&むっちりは、ありません・・・。

↑表面がぼこぼこしているのは、グラハム粉をいれたためです。

 

茹でたベーグルのように、ひきが強くないので、食べやすいのがよいところでしょうか。

でも、私のベーグルのイメージは、ピカピカ、むっちり。

そのためには、茹でるひと手間はやはり、必要なんですね!

よい勉強になりました♡

ありがとうございました。(^^)/

 

今年最初のパン焼き日にも、ベーグルを焼きましたよ♡

野菜をたっぷりのせて、サンドイッチにしました!

 

お正月を挟んで、10日ほどパンを焼いていなかったこともあり、しみじみ美味しかったです♡

 

 

レッスン募集が、只今諸事情により滞っています。

もうしばらくお待ちください。

 

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