卵、乳製品、白砂糖を使わない天然酵母パン&マクロビスイーツの自宅教室
がじゅらん です。
「柔らかジューシー塩麴漬け鶏むね肉の酒蒸し」のヘルシーレシピをご紹介します。
塩麴漬け鶏むね肉のサンドイッチ♪ パンは、がじゅらん特製「黒米と黒ゴマのカンパーニュ」使用。どっしりしたご飯のようなパンに、野菜としっとりジューシー鶏むね肉がベストマッチの一品!
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鶏むね肉を使うことでボリュームも出て満足!
柔らかいのでお子さまにも大丈夫!
爽やかな秋風が心地いいこの季節、サンドイッチを持って、お出かけもいいですね(^^♪
青空の下、食べるサンドイッチは格別です♡

この「塩麴漬け鶏むね肉の酒蒸し」は、素材の旨味をいかしたシンプルな味なので、作り置きしておくと、サンドイッチ、サラダ、麺類にトッピングしたり、ゴマダレをかけて棒棒鶏にしたりと、いろいろ使えてとっても重宝します!
私は野菜や豆類を中心とした食事が好きなのですが、一回の食事に量をたくさん食べられないこともあって、貧血気味でした。

そこで、タンパク質を効果的に摂取するために、数年前から鶏むね肉をとることにしました。そのおかげか、貧血症状に悩まされることもなくなりました。
鶏むね肉は、高たんぱく、低脂肪のため、ダイエット中の方にも最適!

更にむね肉は、他の部位よりも疲労回復効果がある成分「イミダゾールジペプチド」が豊富です!

鶏むね肉はパサパサしがちですが、鶏の命をいただくのですから、感謝を込めて、美味しく調理して、いただきたいものです。
また、鶏肉は飼料に抗生剤を投与していないものを選んでいます。
さて、鶏むね肉をしっとりジューシーにするコツは、下ごしらえ2点にあります。
その① 鶏むね肉一羽分に対して10%の塩麴をまぶして、ポリ袋に入れ、一晩以上冷蔵庫で寝かせる。※塩麴のタンパク質分解酵素の働きで、柔らかジューシー!塩味+旨味upの嬉しい効果もあり!
その② 同じくタンパク質分解酵素が豊富な舞茸(1パック)をカットして、①の鶏むね肉にまぶし、ポリ袋の上から揉む。2時間以上冷蔵庫で寝かせる。
※舞茸の食感も楽しみたいので、写真では大きくカットしていますが、小さくカットした方がタンパク質分解酵素の働きがいいので、一部を細かくカットしてくださいね。
☆いよいよ調理開始! ↓
③鶏むね肉を包丁で観音開きにして、厚さを均一にする。包丁の先でぶすぶす刺し、火通りをよくしておく。

④無水鍋に鶏むね肉と一緒に漬けておいた舞茸、塩麴を入れて、酒大さじ1を振り入れ、蓋をして弱火。蓋がコトコトしてきたら、ごく弱火にして、20~30分。火が完全に通ったら、火を止めて、そのまま余熱を利用して、30分くらい置いておく。
※無水鍋でない場合は、様子を見ながら途中水を足して、焦げ付かないようにしてくださいね。

「柔らかジューシー鶏むね肉の酒蒸し」出来上がり! 煮汁もほとんどなくなっています。
時間はかかるけど、基本、ほおっておく、楽ちん調理です(#^.^#)
塩麴漬け鶏むね肉のサンドイッチは、レッスン時のランチでも度々登場していて、ご好評いただいています!(ヴィーガンの方、食物アレルギーがある方は、ご希望をお聞きしてます)
☆只今募集中のマクロビスイーツレッスン「贅沢ナッツメープルプチパイクラス」
レッスン後、ご希望の方には、がじゅらん特製ヘルシーランチをご用意いたします(^▽^)/

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